探偵や興信所に浮気調査を依頼したときの調査期間をご紹介。

探偵や興信所に浮気調査を依頼したときの調査期間は?


配偶者が浮気をしているとわかったとき、探偵事務所や興信所に浮気調査の依頼をしようと検討される方は多いのではないでしょうか?
そんなときに気になることのひとつに、どれくらいの期間で浮気の調査が終わるのか、が挙げられます。


今回は、興信所に浮気調査を依頼した場合にかかる調査期間について、簡単にご紹介していきます。興信所への依頼を検討している方は、ぜひ本記事をチェックしてみてくださいね。

興信所の浮気調査。調査期間はどれくらい?

まずは、興信所の浮気調査期間の相場をみていきましょう。

浮気の有無を確認するだけの期間の相場は?

浮気調査は、何を目的とするか、で期間が変わってきますし、調査期間が変わることによってかかってくる料金にも差が出てきます。


浮気をしているかどうかを知りたい、というだけの場合、通常調査は1週間〜2週間程度で済むことが多いようです。

裁判で通用する浮気の証拠を手に入れるまでの調査期間の相場は?

一方、浮気の証拠をばっちり抑えて、裁判などで利用し、離婚を有利な条件で進めたり、慰謝料をとったりしたい、と考えている場合、調査はもう少し長引きがちで、一ヶ月〜二ヶ月程度かかることも多いようです。


裁判で使える証拠というと、ふたりが密室で一定時間を過ごしていた、という証拠のことです。具体的には、浮気相手の自宅に出入りしている写真や、ラブホテルや旅館に出入りしている写真などが挙げられます。


常識で考えたら、LINEでラブラブな会話をしていたり、ツーショットの密着した写真をとっていたりするだけで、浮気していることは確実なのですが、裁判ではそれでは証拠としては弱いと判断されてしまうのです。


なぜなら、裁判で追及していくのは、肉体関係があったかどうか、という点につきるからです。ラブラブなLINEをしているだけなら、好意はあったけれど、セックスはしていない、と言い逃れされてしまう可能性があるため、そのものズバリの写真が必要になってくるというわけです。


そういった写真は素人では撮影することがかなり難しいものです。

ですから裁判で使える証拠が欲しいという場合、探偵事務所や興信所に依頼する人が多い、というわけです。


調査が長引くと、調査料金は必然的に高額になります。

ですが、浮気の慰謝料の相場は、50万〜300万円だと言われているので、その慰謝料のなかから支払えて、結局はプラスに転じることも多いのです。

興信所の浮気調査。どんな時に長期間になるの?

次に、どんな場合に調査が長引く傾向にあるのか、を見ていきましょう。

1.情報がほとんどない

浮気をしているかどうかも不明で、浮気相手候補も誰かはわからない、など情報がほとんどない場合、必然的にゼロからの調査になるため、調査期間は長引きます。

2.警戒心が高い

対象者が浮気の証拠をつかまれることを恐れて、警戒している場合、浮気調査は困難になります。

そのため、調査期間を長引かせたくない場合は、調査をしていること、浮気を疑っていることを、相手に悟られないようにするのが賢明です。

3.浮気する日が特定できない

浮気する日が毎週決まっているのではなくランダムな場合は、浮気している日に当たるまで調査日を増やす必要が出てきます。

興信所の浮気調査。どんな時に浮気調査が短期間になるの?

反対に、調査が短期間になるケースについても確認しておきましょう。

1.浮気相手の情報が揃っている

浮気相手がどこの誰か、住所はどこか、対象者とはどういった関係か、がはっきりしている場合、浮気相手の方をマークしておけば、比較的簡単に浮気の調査が進むことが多いのです。

2.確実に浮気する日がわかっている

依頼者から対象者の行動パターンを伝えられていたり、確実に浮気する日がわかっていたりする場合は、ピンポイントで狙って調査ができるので、調査は短期間で終えることができます。


そのため、調査料金を抑えようと、事前に自分である程度調べておく、という方法もあります。ですが、行き過ぎた調査をしてしまい、対象者に浮気調査をしていることがバレてしまったら、警戒心が強まり、むしろ調査が難航し長引いてしまう可能性も考えられます。


ですから、興信所に依頼する前に、自分である程度情報を集めておきたい、という場合は、対象者に悟られないように十分に注意を払う必要があるのです。

さいごに。興信所の浮気調査、調査期間は、難易度によって変わってくる

今回は、興信所に浮気調査を依頼した場合、どれくらいの期間がかかるのかや、調査期間が長引く理由についてご紹介しました。興信所に浮気調査の依頼をしようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


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